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HMJ活動紹介

2018.05.13 UP

HELPMAN JAPAN 2018年4月/5月の活動紹介と情報提供

■人事ご担当者様お役立ち情報

1) 新入介護職員のフォロー、出来ていますか?

4月に新入介護職員を施設に迎えられた介護事業所も多いのではないでしょうか?
新人だった彼らも5月、5月になるとOJTが終わり、独り立ちの時期が近づいていきます。
人事の方もやっと一安心だと思います。
ただ、実はこの独り立ちのタイミングこそ新入介護職員へのフォローが必要なタイミングであることがHELPMAN JAPANの調査で明らかになっています。
なぜなら、独り立ちのタイミングは新入介護職員にとっては、仕事の中で精神的にも肉体的にも一気に負荷が高まるタイミングだからです。
その際、周囲に相談したり、気持ちを吐き出すことが出来る人物タイプの方ばかりだといいのですが、
介護職員の中には悩んでいることや考えていることを内側に抱え込む傾向がある方も多くいらっしゃいます。
これを放置してしまうと離職につながるリスクが高まります。
そのため、人事ご担当者様は出来るだけ独り立ちのタイミングで新入介護職員をフォローをしていただく必要があります。

それでは、このタイミングでどういったポイントをおさえたフォローが必要なのでしょうか?
ここでおさえておくべき必要なポイントは、3つです。
1つめは、「自分の仕事を振り返り、自信と誇りを取り戻す機会」、
2つめが「同期意識の養成」、
3つめが「周囲からの支援を実感する機会」になります。
人事ご担当者の方は新入介護職員へ、普段の業務から離れてこれらを考える機会を提供されることをお勧めいたします。
※ちなみにこれら3つのポイントをおさえたHELPMAN JAPANの研修は、1年後の定着率が97%になるため、実際に効果があることは実証できています。
【参考:HELPMAN JAPAN研修→】 http://helpmanjapan.com/lp/biz/?aboutus

 

2) サービスレベルを高めるためには?

最近、介護事業所を訪問させていただくと「他社との差別化を図るため、サービスレベルを高めるためにはどうしたらいいでしょうか?」という質問をよく頂戴します。
こちらの答えは1つで、『従業員満足度を高めること』ということです。
なぜなら、顧客満足度と従業員満足度は相関関係にあることがHELPMAN JAPANの調査で明らかになっているためです。
【参考:HELPMAN JAPAN 従業員満足度調査→】 https://www.recruitcareer.co.jp/news/20170123.pdf

また、リクルートキャリアでは、15歳~64歳の働く男女約5000人~1万人を対象にし、2013年から5年連続で「働くことを通して、いま何を感じているのか?」を把握するための独自調査を実施しています。
2017年12月の調査では、働く喜びを必要としている人が78.6%なのに対して、実際にこの1年間働く喜びを実感していたのは36.1%。
2013年から比較してみると、「この1年間働くことに喜びを感じていた」人の割合は常時全体の4割前後で、調査を開始した2013年以降、年々減少しています。
これは非常に残念なことですね。
リクルートキャリアの調査は全ての業界を対象にした話ですが、介護業界は「働く喜びを感じることが出来る」業界だという評判が高まれば、
他業界からも人が流入してくる可能性は高いように思われます。
このメルマガを見て頂いている人事ご担当者の皆様、ぜひ働く喜び(従業員満足度)を高められるように共に頑張っていきましょう。
【参考:働く喜びについての調査資料→】https://www.recruitcareer.co.jp/company/vision/pdf/research_report.pdf

■今月の一押し人事情報

1) 法人本部と現場を繋ぐものはありますか?

法人本部にいらっしゃる人事ご担当者の方々は、常日頃より現場の職員のために様々な施策を検討・実行されているかと思います。
ただ、介護業界ではもったいないことにせっかく法人本部が頑張って考えていること・実行していることが現場の職員にまで伝わっていないというケースが多々散見されます。
職員1人1人がPCや携帯電話を持っていれば、メールで情報を発信すればある程度の浸透を図ることは出来るかもしれませんが、
介護業界、特に施設系ですとなかなか職員1人1人が何かのデバイスを持つことが少ないのが現状です。
そこで、最近では本部の取組や方針、ビジョンの発信のために、社内報の配布やビジョンカードを作成される法人が増えています。
皆様の法人では、法人本部と現場を繋ぐツールや仕組みはありますか?

■今月の一押し介護現場業務支援ツール

1) 法人のICT化を検討する前に

介護記録のICT化や地域間での更なる連携を目指すための医療・介護と連動したクラウドサービスを導入する法人が増えています。
その際、1つ忘れてはいけない観点は、各施設にインターネットを接続するための環境が整っているかどうかという点です。
たとえば、施設の中で職員1人1人に携帯電話を持たせようとした場合、wifiの環境がなくてはいけません。
特に大きな施設の場合、通常の”家”とは異なり、部屋の壁などが厚く設計されているため、
導入工事が必要になります。
ソフト代だけでいいと思って予算組を行っていると、思わぬところでハード代もかかってくるため、要注意です。
必ず導入前に”介護施設”のWEB環境に詳しい方に一度相談することをお勧めいたします。
【相談相手としての事例(ビーブリッド代表 竹下氏)→】http://helpmanjapan.com/article/5501

2)真空調理やレトルト食品を使う意味

自分たちの施設で調理を行っている施設ですと、食事時に職員の方々がご利用者に温かいご飯を1秒でも早く届けようと慌ただしく動いている現場を多々お見かけします。
このような場合、施設でつくるおいしい食事をご利用者にそのままお届けできるというメリットはありますが、業務の忙しさに波が出やすく、
介護職員だけでなく、調理スタッフの業務負荷も一時に集中しやすいというデメリットが出てきます。
そういった一時的な忙しさから解放されるために真空調理システムやレトルト食品を導入される法人が増えてきています。
これらを導入するメリットは、ご利用者のタイミングに合わせて食品を温めるだけで食事を提供できるため、調理する時間が一時に集中することがないという点です。
中には業務負荷を減らすことで職場環境をうまくPRし、調理スタッフを新規に採用できたという法人もいらっしゃるようです。
最近では、高齢者向けレトルト食品も大手メーカーが続々と参入しており、年々おいしい食品が多々出てきています。
真空調理を導入された法人の事例などは下記をご覧ください。
【社会福祉法人恵比寿会の事例→】http://helpmanjapan.com/article/5628

■ヘルプマンジャパン前月までの記事更新情報

1)お笑い芸人「レギュラー」が介護業界で活躍中

「あるある探検隊」のネタで、大ブレイクしたお笑い芸人、レギュラー。
松本さんの祖母の介護をきっかけに2014年にコンビで介護職員初任者研修の資格を取得した後、介護業界を盛り上げる活動を開始しています。
現在は介護イベントや地域の祭りなどの場で講演活動を行い、持ちネタを活用したレクリエーションなども紹介しているそうです。
【お笑い芸人”レギュラー”の介護業界での活躍はこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/7333

2) 福祉系専門学校への入学者数をV字回復させた秘訣とは

介護福祉士の養成校の定員充足率は、全国平均で50%をきり、中には閉校する学校も全国的に増えてきています。
では、もう福祉系専門学校は入学者数を増やすことは出来ないでしょうか。
本記事では、産学連携の実施や学生のニーズに沿った独特のカリキュラムを組むことで
学生の入学者数を増やした日本福祉教育専門学校の取組を追いかけました。
【日本福祉教育専門学校の取組はこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/7355

3) 動物介在介護を施設のレクリエーションのいかがですか?

最近よく聞くアニマルセラピーという言葉は実は日本の造語になります。
世界的には、動物による医療・介護いまつわるケアは動物介在療法というそうです。
今回は介護業界で動物介在療法を一マーケットとして成立させようと何と12年もの間
奮闘されているわんとホーム代表の向さんを取材しました。
【「Animal-funfair わんとほーむ」の活動はこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/7376

4)いま注目を集める”モーニングデイ”とは

夕方からサービスを提供するナイトデイサービスが以前注目を集めましたが、
今度はモーニングデイサービスという朝方のデイサービスが注目を集めています。
ご利用者にとっても、デイサービスで元気になった後、日中は施設以外で自分の好きな活動が出来ると好評だそうです。
また。13:00にサービスが終了するため、子育て中の主婦が働きやすいというメリットも。
【モーニングデイサービスを運営するあさがおの記事はこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/7295

■ヘルプマンジャパン 新サービスリリース情報

1) 介護人材の大量採用、及び新規施設開設における採用支援サービスをリリース

HELPMAN JAPANでは、介護人材の20名以上の大量採用や新規施設開設に向けての介護人材の充足を支援するためのサービスをリリースします。
具体的には、HELPMAN JAPANが介護事業所の人員計画の策定、各種採用原稿の選定、媒体投下、採用選考におけるアドバイジングなど、
介護事業者の採用活動全体をコンサルティングします。
実際に、新規施設開設時において人員充足した状態でのオープンを実現できた複数の事例もあります。
まずは関東近辺の介護事業者を対象にサービスを展開していく予定です。
詳しいサービスの説明は、HELPMAN JAPANのWEBサイトからお問い合わせください。
※複数案件をお受けできないため、時期によってはサービスのご提供をお待ちいただく可能性があります。
【お問い合わせ先→】 http://helpmanjapan.com/inquiry

2) HELPMAN JAPANのサイト上にて行政・自治体についてのページをつくりました

HELPMAN JAPANのこれまでの行政・自治体の受託案件だけでなく、
今後は全国の行政・自治体の先端事例も掲載予定。
お楽しみに!
【HELPMAN JAPAN 行政・自治体ページこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/category/news

■ヘルプマンジャパン 2018年度サービスラインナップ

HELPMAN JAPANは介護業界の就業人口増加のために介護人材のブランディング・採用・定着の3つの領域でサービスを展開しています。
【HELPMAN JAPANサービス一覧はこちらから→】http://helpmanjapan.com/aboutus

1) 定着支援領域
・新入介護職員向けCHEER UP!研修
・中堅介護職員向けGROW UP!研修
・リーダー介護職員向けLEAD UP!研修
・管理者向けTEAM UP!研修
【HELPMAN JAPAN研修の詳細はこちらから→】http://helpmanjapan.com/lp/biz/?aboutus
・職場環境実態把握ツール「はたけあ」
【はたけあの詳細はこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/6133
・介護福祉士試験対策サイト「ケアトレ」
【ケアトレの詳細はこちらから→】https://caretore.com/
・講演活動
【HELPMAN JAPANの講演活動はこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/5890

2)ブランディング領域
・福祉の教材の発行
【福祉の教材の詳細はこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/7420
・WEBサイトの運営
【HELPMAN JAPANのWEBサイトはこちらから→】http://helpmanjapan.com/
・世論調査/業界調査
・講演活動
【HELPMAN JAPANの講演活動はこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/5890

3) 採用領域
・人材紹介
・採用支援サービス(コンサルティング)
・企業向け面接対策プログラム
【面接対策プログラムの詳細はこちらからから→】http://helpmanjapan.com/pdf/mensetsuryokuseminar.pdf
・講演活動
【HELPMAN JAPANの講演活動はこちらから→】http://helpmanjapan.com/article/5890

■ヘルプマンジャパン 今後の経営者・管理者向け講演情報

■2018年5月23日13:30~14:30
【内容】介護人材の採用【対象】介護事業者【場所】神奈川県
■2018年6月15日16:00~18:00
【内容】介護人材の採用【対象】介護事業者【場所】東京都
■2018年6月19日15:00~17:00
【内容】介護人材の採用【対象】介護事業者【場所】神奈川県
■2018年6月27日15:30~16:30
【内容】介護人材の採用【対象】介護事業者【場所】千葉県
■2018年7月8日10:30~11:30
【内容】介護人材の採用【対象】介護事業者【場所】三重県
■2018年7月8日12:00~13:00
【内容】介護業界について【対象】求職者【場所】三重県
■2018年10月30日13:30~14:30
【内容】介護業界の採用・定着【対象】介護事業者【場所】三重県

※HELPMAN JAPANは年間50回以上、全国47都道府県で講演活動を行っております。
講演内容の詳細な情報については下記URL↓をご覧くださいませ。
http://helpmanjapan.com/article/5890

■ヘルプマンジャパン2018年介護職員向け階層別定着支援研修 日程一覧

●新入介護職員向け「CHEER UP!」研修
└ 対象:未経験から入職をして1年以内の新人介護職員
└ 効果:離職防止、モチベーションアップ
【開催日程】
① 1開催目
・発見編:2018年 7月12日(木)10:30~17:30
・展望編:2018年10月11日(木) 10:30~17:30
(2日セットの研修になります)
└ 場所:グラントウキョウサウスタワー(東京都千代田区丸の内1-9-2)
② 2開催目
・発見編:2018年10月17日(水) 10:30~17:30
・展望編:2019年1月16日(水) 10:30~17:30
└ 場所:グラントウキョウサウスタワー(東京都千代田区丸の内1-9-2)

●中堅介護職員向け「GROW UP!」研修
└ 対象:目の前の業務に手一杯で、後輩育成や業務改善に目がいかない中堅介護職員
└ 効果:働く視座をあげて働き方を変える、離職防止
【開催日程】
① 1開催目
・2018年7月18日(水)10:30~18:30
(1日完結型の研修になります)
└ 場所:グラントウキョウサウスタワー(東京都千代田区丸の内1-9-2)
② 2開催目
・2018年11月14日(水)10:30~18:30
└ 場所:グラントウキョウサウスタワー(東京都千代田区丸の内1-9-2)

●リーダー介護職員向け「LEAD UP!」研修
└ 対象:ユニットリーダーなどのある一定の単位を責任を持ってみている方
└ 効果:自分のマネジメント/持ち味に自信を持つ、リーダーシップについて軸を持つ
【開催日程】
・step① 2018年9月5日(水)9:30~18:30
・step② 2018年10月3日(水)9:30~18:30
(2日セットの研修になります)
└ 場所:グラントウキョウサウスタワー(東京都千代田区丸の内1-9-2)

●管理者向け「TEAM UP!」研修
└ 対象:副施設長・事務長・施設長など施設運営において責任を持ってみている方
└ 効果:離職率が低くなる施設運営のための理想の行動が出来る)
【開催日程】
・2018年9月12日(水)10:00~18:00
(1日完結型の研修になります)
└ 場所:グラントウキョウサウスタワー(東京都千代田区丸の内1-9-2)

★研修内容の詳細はこちら↓をご覧いただくか、各担当営業にお問い合わせください。
http://helpmanjapan.com/pdf/kenshu22018.pdf
★申込やお問い合わせは下記チラシ↓をダウンロードいただき、FAXにて送付をお願いいたします。
http://helpmanjapan.com/pdf/kenshu2018.pdf
(実績:研修受講後の1年後の定着率97% ※通常は66%:厚労省調べ)
※1法人様単独での研修開催や地域での開催、研修内容のカスタマイズ等も承っております。
全国の自治体でも開催実績多数。お問い合わせお待ちしています。

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